July 01, 2010

我が家の壁(TAKE)

壁
壁一面がスクリーンで、200インチはあろうかという…エヘン。
まるで映画館!
壁に一部、段差のあるのが玉にきずなんですが、最近は脳内補正が出来るようになり(笑)、すっかり慣れました。

サッカーもこれで観てます。
ピーナッツつまんでビール飲みながら。
…ひとり寂しく…じゃ無くて、優雅に…。

今、壁で演っていらっしゃるのはCHAR様
ここで買ったDVD

はあ…カッコいいわー。
ここにサワリの動画があります。

June 22, 2010

東京デビュー!

OTTANTA
SecretBoots東京支店在任、Gt.のTAKEです。
6月20日(日)。蒲田のLIVEハウス、OTTANTA(オッタンタ)という変わった名前の小屋で、「おとなの部屋保育園バンド」というこれまたへんてこりんな(笑)名前のバンドの新参者として出させてもらいました。
並みいる個性派・野生派バンドのメンバーたちだけでもう超満員、といった異様な空間で、来場者は開演前からみんなノリノリ!
お陰で、お初の場所でちょっと緊張してたのがすぐにほぐれて、でもって、曲目はギンギンの懐かしのロックばっかりだったのでもうエンジンもかかりまくりで…。
当日は8バンド出てたんですけど、どれもみんな個性があって、必殺技持ってて、ノるのもノせるのも上手で、ほんと、蒲田はアツい!と実感すると同時に、無事?デビューにホッと胸を撫で下ろすTAKEではあった…。
終わった後もいろんな人に声かけてもらって、ちょと安心しました。

June 07, 2010

懐かしの場所

ふと「映画でも観よう」と思い立ちました。
一番近場で、と探すと品川に「プリンスシネマ」というのがあったので、行ってみました。
すると、あ、懐かしのあの場所でした。
プリンスシネマ
そう、目指す映画館は、あの日、おとなのバンド大賞全国大会で訪れた聖地、「ステラボール」の隣りだったんです。
かれこれ、もう2年半経ってるんだね。
リハと本番の間、ドキドキしながら、手持ち無沙汰に過ごした玄関前の坂道、
懐かしく思い出しながら、歩きました。

SBGt.take

June 04, 2010

見せ物に携わる為に必要な事

論(1)
芸人(音楽家も含め、人前で何かやる人を一緒くたにこう言ってみる)というのは、なにがしか理不尽な思いや、扱われ方、辛い体験が、その成長に必要なんだと思う。人様の前で一定時間何かをやり、過ごしてもらうという行為で成長して行く為に、受け入れるべき関門のいくつかのうちの一つなんだろうな。


論(2)
イベントの成功には、来場者の満足がまずもって必要、これ第一。
その上で、運営サイドの幸せが有れば尚良し。
そのために必要なのは、下記のA)B)いずれか。
A)ギブアンドテイクの上に立つ明確な指示系統
又は、
B)全員の目的意識の共有化
どっちも行き渡らないイベントは、成功体験も全員が共有できない。

アマチュアというのは、(2)の危険を察知しながら(1)の道に飛び込むかどうか、
という葛藤の中にいつもいる、やうな気がする(笑)。

SBGt.take

May 09, 2010

スタジオの予約名

ギターのTAKEですごきげんよう。
西馬込
友人が予約してくれた近所の練習スタジオ(といっても、区のコミュニティセンター)に行ってみると、予約名が「エリックハリスンズ様」と…。
だれっすか、「エリックハリスンズ」て。それも「…ハリソンズ」でなく「…ハリスンズ」て…。少し言いにくいし。「様」まで付けられて…。

考えてみれば呉羽の芸創での毎度の予約名「SecretBoots」も、よく考えたら奇妙だったが、まあこれは曲がりなりにもれっきとしたバンド名だったから仕方がない。

やってきた友人に聞いてみた、「エリックハリスンズて何?!」
「だってよー、あそこに自分のフルネーム書かれるのもなんか…やでしょ」
…気持ちはわかるが…

それなら…もっと開き直って…

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飲み会の予約時に「とりはだ」だの「こめつぶ」だの、奇妙な名前で申し込み、当日集合するメンバーに辱めを強いる(店員に予約名を告げないと案内してもらえない…)Sな某バンマスが富山にいた。
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この際、
「女王」とか「上」とか「何」とかで予約入れると面白いかもしれん。


…密かに募集
「バンドの練習スタジオの予約名」
さ、面白いのまってまーす。

(結局いずれ自分で応募するんだろうな)